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 法律家、といえば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

 多くの方が「弁護士」をイメージされるのではないでしょうか。

 しかし、最近、「行政書士」がテレビやマンガの影響で、「町の法律家」として認知されつつあります。

 日本の行政書士は、制度の成り立ちをたどれば明治5年に制定された代書人の制度に辿りつきます。
 (ちなみに、この時に定めれられた代言人が、現在の弁護士となります。ですから、行政書士は法廷に立つことはできません)
 弁護士は訴訟を通じて国民の権利を守りますが、行政書士はさまざまな書類を作成し、提出することにより皆様の権利・利益を守ります。

 行政書士は「町の法律家」といわれ、その利用しやすさ、親しみやすさが最大の特徴です。 弁護士が医者だとすると、行政書士は薬局のようなものではないでしょうか。
 (同じ法律(病気)を扱う点では共通していますが、法廷活動(手術)はできない)

 たとえば、弁護士さんの法律相談は最低でも30分5250円かかりますが、行政書士の作成する書類(示談書、遺言書など)に関する相談は1時間でも4000円前後が相場となっています。(当事務所ではかなり利用しやすい制度にしております)

 権利義務や各種申請に関することで疑問が生じた場合には、ぜひお気軽にお電話下さい。
 もちろん、行政書士の業務範囲を超える場合には、可能な限り他の専門士業を御紹介致します。(紹介料などは頂きません)

 微力ですが、皆様のお力になれるようがんばります。

2001.8.15 
行政書士 林秀樹